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ETFとは、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)や金価格、海外の指数などに連動するように設定された、金融商品取引所に上場される投資信託です。
最近では、中国、ブラジル、ロシアなどの新興国の株価指数などに連動したETFなども上場しており、数多くある個別銘柄から選択する必要もなく、比較的無理のない資金で株価指数の取引が可能なので、株式投資の初心者の方へ最適です。


ETFと通常の投資信託の違いは、通常の投資信託は売買の際に運用会社が毎日計算する基準価額によって1日1回の取引なのに対し、ETFは通常の株式と同様に、リアルタイムで取引が可能です。コスト面では、通常の投資信託と比較してETFの方が保有コストが抑えられる可能性があります。
REITは、投資家から集めた資金を複数の不動産に投資し、そこから得られる賃料収入や売買益を配当金として投資家に還元します。
ETFと同様に取引所に上場していますので、株式と同様に売買が可能です。REITは複数の不動産へ投資するためリスクを分散させることができます。

取引が可能な銘柄は各取引所の取扱銘柄をご覧ください。
ETFと通常の投資信託との違いや、REITの仕組みやメリットについて解説。
是非、ETF・REITの投資をご検討されている方は必見です。
- ETFとインデックスファンドとの違い
- 通常の投資信託との違いや、ETFの流動性やコストについてカンタンにご紹介。
- 一目でわかるREITの仕組み
- REITに投資するとはどういうことか、REITの登場の背景、さらに投資家と運営側の両方の観点からREITの仕組みをご紹介。
お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。

