先物・オプション取引
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先物・オプション取引の口座開設の書類請求は2010年3月12日(金)までとなります。
2010年3月25日(木)18:00までに当社審査および書類のお手続きが終了しないお客さまについては、
お預かりいたしました口座開設書類を一旦お客さまへ返却させていただきます。
ある特定の商品のあらかじめ定められた期日(満期日)の売買について、現時点で取り決めた価格で取引することを約束する取引で、期日までに反対売買を行うことによって決済することもできる取引です。
ある特定の商品を、あらかじめ定められた期日(満期日)、または期間内に、あらかじめ定められた価格(権利行使価格)で、買い付ける権利(コールオプション)あるいは売り付ける権利(プットオプション)のことをいい、この権利を取引するのが「オプション取引」です。
先物・オプション取引は高レバレッジ効果により、少額の証拠金で大きな金額の取引ができます。また、大きな収益を獲得する機会もありますが、リスクも大きくなります。
個別銘柄への投資と違って株価指数を対象とした取引のため、銘柄選択の手間がなく、倒産等のリスクもありません。
売り、買いの両方から取引を始められるため、相場の上昇局面、下降局面の両方で利益を獲得する機会があります。
信用取引では考慮しておかなければならない、金利や貸株料等が発生しません。取引コストは取引手数料とその消費税のみとなります。
先物・オプション取引は売買が活発に行われているため、一般的に流動性が高く、売りたい時に売れないことや、買いたい時に買えないといった流動性リスクが低くなっています。
| 指数の1,000倍 | 指数の100倍 | オプション価格(プレミアム)の1,000倍 | |||||||
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(税込)(※1) |
1枚あたり 472.5円 |
1枚あたり 52.5円 |
約定代金または権利行使で発生する額の0.21% 下限105円 上限18,900円 |
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(※2) |
プライス・スキャンレンジ×1.0 (万未満切り上げ) |
日経225先物の1枚 あたりの必要証拠金 の1/10 |
売建 プライス・スキャンレンジ×1.0 (万未満切り上げ) |
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| 買建 概算受渡代金 (買建代金+手数料(税込)) |
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| 100枚 | 1000枚 | 売建:100枚 買建:上限なし |
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- (※1)買建、売建、転売、買戻、および先物取引においては最終決済、オプション取引においては権利行使の際に手数料を申し受けます。
- (※2)ポジションのネッティングにより、「売ポジション」と「買ポジション」のうち建枚数の多い方を基準に計算します。なお、ミニ日経225先物がポジションに含まれる場合は、数量を1/10としてカウントします。
- 売ポジション:日経平均の下降により利益が得られる建玉(先物の売建、コールオプションの売建)
- 買ポジション:日経平均の上昇により利益が得られる建玉(先物の買建、プットオプションの売建)
3/12イブニングセッションより、株価指数オプション取引の売り方および株価指数先物取引の1枚あたりの必要証拠金をプライス・スキャンレンジの1.1倍(万未満切り上げ)に変更します。
| 2010/3/8~3/12 | 2010/3/15~3/19 | ||
|---|---|---|---|
| 330,000円 | 370,000円 | ||
| 33,000円 | 37,000円 | ||
| 売建 | 330,000円 | 370,000円 | |
| 買建 | 概算受渡代金(買建代金+手数料(税込)) | ||
お取引にあたっては、契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。
