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セキュリティーポリシー
オリックス証券株式会社
当社は、取引の安全性を確保するため、種々のシステム上の対策を講じ、お客さまに安心してお取引いただくためにハード、ソフト両面からセキュリティ対策を実施しています。
システムの運営・管理
当社のシステム機器は、広域災害対策およびセキュリティ強化のため、耐震設備、自家発電機器を完備したデータセンターで運営・管理しております。
データセンターでは24時間365日、システム稼動状態、ハードおよびソフトウェアの使用状況を監視し、障害発生の防止や万一の場合の対応に備えております。
また、日々のお取引量、回線使用量、ハードウェアのCPU・メモリ使用状況をモニタリングし、お取引に支障のないよう、十分な設備投資を心がけております。
サーバーの完全二重化と負荷分散
当社は、システムを構成する各サーバーを二重化し、お客さまからのアクセス集中を分散処理するため負荷分散システムを導入し、複数台のサーバーに均一処理させ、安定的なサービスを提供するようシステム構成を組んでおります。
通信のセキュリティ
お客さまの重要なデータの第三者による改竄、盗用の防止策として、データを暗号化して通信するソフトウェアSSL(Secure Sockets Layer)を導入し安全性を確保しています。
データのセキュリティ
お客さまの取引データについては、ファイアウォールを設定しお客さま以外の不正な侵入を防止しております。これにより大切なお客さまの個人データを保護するとともに、HTMLデータの不正改ざんも防止しております。
暗証番号
当社では、インターネット取引用暗証番号を英数字4桁以上8桁以内でお客さまが任意にインターネットのお取引画面にて設定・変更することができます。これによりご自分以外の第三者が不正にアクセスできないよう機密保持を実現しております。
コンピュータウイルス対策
メールサーバーでのチェックは当然として社内で使用するパソコンに至るまでウィルスワクチンソフトを常駐させております。また InternetExplorerはセキュリティ対策のバージョンアップを行うとともに感染しやすいOutlookExpressをメーラーに使用しないなどの対策を施しております。
